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2011年11月 4日 (金)

"Highlight Culture"を活かせ!

"Highlight Culture"とうい言葉を聞いたことがあるだろうか。

テキサス州ヒューストンで開催されたスポーツマーケティング学会2011で、フロリダ州立大学スポーツマネジメントの博士課程の学生(Mr.Kyle Bounds)が"Highlight Culture"の研究発表を行った。私もよく知っているが、非常にまじめで明るく、その視点からも将来が期待される研究者だ。

さて、私たちは、日々忙しい生活の中で、長いストーリーを短くまとめた"Highlight"ニュースを見ることが多いのではないだろうか。

例えば、野球やサッカーの試合中継を見ている時間がないので、手短にすべての結果や主要なシーンを紹介するスポーツニュースを確認することで「スポーツを消費する」ことも一つの例だろう。

「どの映画を見ようか」と考える時、"Highlight"シーンが集まった映画のプロモーションCMをみて判断すること、あるいはそれに刺激されて「見たい」と思うことも少なくないだろう。

"Highlight Culture"とは、このような形態の消費に慣れ、日々の生活の中で普通に"Highlight"を消費している文化ということができる。既に、私たちのはこの文化の中で生活をしているのだ。

では、その文化を活かしたマーケティングがスポーツ界で展開されているだろうか?

"Highlight Culture Sport Marketing"の最大ツールは、実はTVではなくYoutubeやUstreamだ。

例えば、ガイナーレ鳥取は、ほぼすべての試合のハイライトをYoutubeで見ることができる。




YouTube: 111026_2011J2第7節 ガイナーレ鳥取×ロアッソ熊本 ハイライト #roasso

ガイナーレ鳥取のファンは、わざわざ決まった時間にテレビの前に行ってスイッチを入れ、スポーツニュースを見なくてもいいのだ。

そして、この"Highlight"配信に最も適しているのがFacebookだろう。クラブのページにこの映像を随時アップしていけば、そのページのファンに対して随時映像を送り、刺激することができるのだ。

"Highlight Culture" と "Facebook Marketing"

スポーツビジネス界はもっと注目して活用すべきだ。

<藤本研究室FB>

http://www.facebook.com/chanho.park2?ref=notif&notif_t=friend_confirmed#!/fujimoto.seminar.ouhs

藤本淳也 ブログ

大阪体育大大学 ハイライト Facebook マーケティング スポーツビジネス Youtube Ustream

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コメント

はじめまして。
関西大学社会学部マスコミ専攻の槌谷祥未と申します。

現在、授業の一環でセパタクローに関する記事を書いているのですが、スポーツ社会学に詳しい方のコメントが必要だと考え、こちらのブログにコメントさせていただいています。

セパタクローが、なぜ「マイナースポーツ」と呼ばれるのか?その原因は何であるのか。藤本教授のご意見を聞かせてください。

突然のことで申し訳ありませんが、ぜひご協力おねがいします。返答に関しましては、記載のメールアドレス宛てに送っていただけると助かります。

関西大学社会学部マスコミュニケーション学専攻
2年次生 槌谷祥未


誰か温めてよ~…
なんて言ってみちゃったり。。。
なんだかんだ言っても、やっぱ一人は寂しいよねぇ
http://q1-czno.mad.bjg12.net/

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